パソマニのツブヤキ

パソコンが動く仕組みバスってなんだ?

パソコンはCPUといった頭脳パーツを中心にして大量のデータをやり取りしています。バスとはこのデータの通り道となる回路をバスと言います。

バスを大きく分けると内部、外部と区別ができ内部バスはCPU内部の回路を指す場合が多いです。そして内部バスは外部バスに比べても高速に情報伝達ができるように設計されています。

外部バスは主に母体回路となるチップセット周りの回路を外部バスと呼びます。この外部バスは細かく分類ができて様々な呼び名があります。例えばCPUとチップセットをつないでいる回路をシステムバスと呼びます。難しいことは割合しますがCPUとチップセットを繋ぐバスは非常に高速になるように設計されています。

チップセットとメモリーを繋ぐ回路はメモリーバスと呼ばれます。このメモリーバスも大量にあるデータの演算、やり取りを行うためデータ転送速度は非常に早いとされています。

他にも電子回路が多くあります。
マウス、キーボード、光学ドライブなど周辺機器に関する回路のことは総称して入出力バスと呼ばれることが多いです。このバスはシステムバス、メモリーバスとくらべても高速である必要がないため低速転送です。

ただグラフィックボードなどに接続するPCI Express X16とは大量の映像、画像データをやり取りするためCPUに近いチップセットでもあるノースブリッジが担当しており非常に高速なデータ転送を可能にしています。

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